バターコーヒーの基本知識

【バターコーヒー】乳化しない原因はブレンダーにある

【バターコーヒー】乳化しない原因はブレンダーにある

バターコーヒーを正しく作るためには、完全に乳化させることが条件です。

バターコーヒーの正しい作り方

完全に乳化させないと、コーヒーとバターが混ざらないので、クリーミーなバターコーヒーにはなりません。

バターコーヒーを作り始めた方は、「コーヒーとバターを混ぜても乳化しない…」と悩むと思います。

私も最初はコーヒーにバターを入れてスプーンで混ぜていましたが、全く混ざらなくて絶望したことがあります(笑)

乳化させるためのコツは「ブレンダー」にあります。

 

おすすめは以下のブレンダー

テスコム (TESCOM) ブレンダー スティックタイプ PureNatura ホワイト THM311-W
テスコム(TESCOM)

 

HARIO(ハリオ)の商品はブレンダーではなく、クリーマーなのですが、価格も安くきちんと乳化できるのでおすすめです。

ブレンダーとクリーマーの違い

【バターコーヒーのブレンダーはHARIOがおすすめ】

 

バターコーヒーを作るためには、手で混ぜても乳化しないので、ブレンダーもしくはクリーマーを使わなければいけません!

初期費用はかかりますが、きちんとブレンダーを使えば美味しいバターコーヒーができますし、コーヒーとミルクを混ぜても美味しいので、買って損はしませんよ。

ただし、シェイカーで混ぜるのだけではやめて下さい!

コーヒーが暴発して、やけどをする恐れがあります!!

危険・コーヒーはシェイカーで混ぜるな!

 

おすすめのブレンダーは以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧下さい。

 

バターコーヒーはミセル(乳化)にすることがコツ

バターコーヒーを作る上で大切なのは、”ミセル”の状態にすることです。

ミセルとはコロイドが粒子を作っている状態や結晶化している状態を指すらしいのですが、正しく理解するのはちょっと難しいので説明は省きます。

簡単に言うと「完全に混ぜ合っている状態」を作ることです。

コーヒーとバターを混ぜようとしたことがある人であれば、わかると思うのですが、コーヒーにバターを入れても油が浮くだけなんですよね。。(笑)

これではバターコーヒーが不味いばかりか、良質な脂質を摂取することはできないそうです。

バターコーヒーを乳化させるにはブレンダーを使う

バターコーヒーをミセルの状態にして、美味しいバターコーヒーを作るためにはブレンダーを使って良く撹拌させる必要があります。

できれば、きちんとしたブレンダーを買って、正しくバターコーヒーを作りたいところ。

テスコム (TESCOM) ブレンダー スティックタイプ PureNatura ホワイト THM311-W
テスコム(TESCOM)

もしくはクリーマーでも撹拌されるので、バターコーヒーを正しく作ることができます。

おすすめはHARIOのクリーマー。

ポット付きで2000円であれば、かなりお買い得だと思います。

ポットにコーヒーを落として、そこにグラスフェッドバターとMCTオイルを入れ、クリーマーで混ぜるだけで簡単にバターコーヒーができるのでおすすめです。

単体であれば、1600円程度で購入可能です。

ポットがないとやや作りにくいですが、マグカップにコーヒーを入れてクリーマーで混ぜても作れます。

こちらの動画では、マグカップに入れたコーヒーにクリーマーを使って撹拌させてます。

きれいにミセルの状態になっているのがわかりますよね。

実はクリーマーは100均でも売っているのですが、やはり100均製なので、きちんと乳化できなかったりすぐに壊れたりすることもあるようです。

「安物買いの銭失い」にならないように最初から信頼できるメーカーのものを購入した方が良いですよね。

バターコーヒーが乳化しない原因│まとめ

バターコーヒーが乳化しない原因はブレンダーにあるという話をしました。

せっかくバターコーヒーを飲むのなら、美味しく健康に効果のある飲み方をしたいですよね。

スプーンで混ぜただけでは絶対に乳化しないので、せめて100均のクリーマーを買ってバターコーヒーを作って下さいね!