バターコーヒーダイエット

バターコーヒーのカロリーを計算するのは無意味な理由

バターコーヒーのカロリーを計算するのは無意味な理由

バターコーヒーのカロリーは1杯当たり498kcalにもなります。

この計算の根拠は、バターコーヒーの出典である、シリコンバレー式 自分を変える最強の食事のレシピを元にしていいます。

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本の中では、バターコーヒーのレシピも公開しています。

完全無欠コーヒー(バターコーヒー)のレシピは

  • コーヒー
  • グラスフェッドバター 大さじ1~2杯
  • MCTオイル 大さじ1~2杯

とされています。

このレシピ通りに大さじ2杯ずつ入れて、バターコーヒーを飲むと498kcalにもなるわけです。

しかし、バターコーヒーダイエット(完全無欠ダイエット)では、カロリー計算は必要ありません。

→【バターコーヒーダイエットの考え方と方法

バターコーヒーダイエットで1日のカロリーを定めないのは、ハイリスクな食品を摂取しなければ、体が自然にどれだけ食べたいか調整するからです。

バターコーヒーダイエットの基本は、糖質制限を行い、野菜中心の食生活に置き換えて、朝食をバターコーヒーに置き換えることです。

→【バターコーヒーは朝食に置き換えるのがオススメ

朝食を減らす代わりに、良質な脂肪を体に取り込むことで、満腹ホルモンのレプチンを分泌し、満腹感を得ます。

炭水化物を制限して、良質な脂肪とタンパク質、野菜を中心とした食事をすることで、体重減少は可能です。

この記事では、バターコーヒーダイエットではカロリー計算をする必要がない理由を解説します。

バターコーヒーのカロリーは500ckal近い

今回、バターコーヒーのカロリー計算は別サイトの方の記事を参考にさせていただきました。

参考文献:完全無欠コーヒーのカロリーは1杯何kcal?

このサイトでは、無縁バターのカロリーとMCTオイルのカロリーを元に、それぞれ2杯ずつ入れた時のカロリーを計算しています。

シリコンバレー式には、空腹感に合わせてグラスフェッドバターやMCTオイルを入れると書いてあります。

つまり、満腹感を得られるのであれば、2杯も入れる必要はないのです。

1杯ずつで満腹になるのであれば、カロリーはもっと減るでしょう。

基本的に摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太るということになっています。

原理的にはこれが正しいため、ダイエットをしている方は厳密なカロリー計算をしています。

しかし、体格や生活スタイルによって、消費カロリーは違います。

場合によっては摂取カロリーが少なくなってしまい、体に悪影響を及ぼしかねません。

そのため、完全無欠ダイエットでは自分の体の感じ方に合わせてカロリーを摂取します。

完全無欠ダイエットではカロリー計算は無意味

シリコンバレー式最強の食事では「脳は重労働をする時にカロリーを使う」と説明されています。

つまり、カロリーを制限すると、脳が充分に働けなくなりり、逆にカロリーを摂取することで、脳パワーも高まるということです。

そのため、体の要求に合わせてカロリーを摂取する必要があり、1日○○kcalと決める必要はないとしています。

バターコーヒーを飲めば、良質な脂質が体に満足感を与えるので、過食をしたくなることはなくなります。

さらに、糖質を制限すると、自然とカロリーを抑えることになるので、カロリーを計算する必要はないわけです。

バターコーヒーダイエットは食事制限が基本

ここまで解説してきたように、バターコーヒーダイエットは食事制限が基本です。

朝はバターコーヒー1杯~2杯に収め、昼と夜は糖質制限をして、タンパク質と野菜を中心に食事をします。

これだけでも痩せそうですよね。

朝食をバターコーヒーに置き換えることで、おにぎりやパンを食べるよりはカロリーを制限している可能性もあるので、実際にはカロリーも減少していると思います。

いずれにしても、カロリーを気にし過ぎて気に病むようなダイエットはやめて、糖質制限を中心としたダイエットに切り替えたいですね。