バターコーヒーの基本知識

バターコーヒーは朝食に置き換えがオススメ!朝食食べると太る?

バターコーヒーは朝食に置き換えがオススメ!朝食食べると太る?-min

バターコーヒーダイエットを取り入れてみたいけど、いつ飲むと効果的なの?

そんな疑問を感じている人もいらっしゃると思います。

一般的にはバターコーヒーは朝に飲むのが良いとされています。

私も朝食をバターコーヒーに置き換えるのをオススメします。

バターコーヒーを朝に飲む理由は以下の通り。

バターコーヒーを朝飲む理由
  1. カフェインで頭スッキリ
  2. 空腹サポート
  3. セカンドミール効果?
  4. 忙しい朝の食事を手軽に済ませる

朝、頭をスッキリさせるためにコーヒーを飲む人もいらっしゃると思います。

バターコーヒーにももちろんその効果はあります。

さらに、バターコーヒーに含まれるバターやMCTオイルのおかげで、空腹感も減らせるんですよね。

本格的なバターコーヒーはコーヒーにグラスフェッドのバターやMCTオイルを入れる必要がありますが、インスタントのバターコーヒーならお湯に溶かすだけで完成するものもあります。

忙しい朝に手軽にバターコーヒーを作れるのは魅力的ですよね。

私はチャコールバターコーヒーというインスタントタイプのバターコーヒーをオススメしています。

→【チャコールバターコーヒーのダイエット効果を開設

→【チャコールバターコーヒーのカロリーはたった4kcal

このように「朝食にバターコーヒーを飲む」と聞くと、朝食も食べてバターコーヒーを飲むという方法だと思いがちです。

しかし、この方法だと確実に痩せないので、朝食と一緒にバターコーヒーを飲むのは止めましょう!

というか、飲んでいるバターコーヒーによって余計に太ることも考えられます。

バターコーヒーは「飲めば痩せる魔法の飲み物」ではないので、気をつけたいですね!

この記事ではバターコーヒーを朝に飲んだ方が良い理由を解説します。

バターコーヒーは朝食と置き換えるのがベスト

一般的にバターコーヒーダイエットは朝食をバターコーヒーと置き換える方法が推奨されています。

その理由は様々あると思いますが、チャコールバターコーヒーの販売元である、ミウラ商店の公式HPでは、以下の3つの理由が提唱されています。

バターコーヒーを朝飲む理由

カフェインで頭スッキリ
空腹サポート
セカンドミール効果?

引用:https://miuratakuya.store/blogs/magazine/howto1019

私はこの3つの理由の他に、「忙しい朝の食事を手軽に済ませる」という意味でも、朝食にバターコーヒーを飲むのが良いと思います。

以下、解説します!

バターコーヒーのカフェインで目を覚ます

まず1つ目の理由として、コーヒーのカフェインで目を覚ます効果を期待しようというもの。

これは一般的にも知られた効果ですよね。

カフェインは覚醒効果があるとされ、コーヒーを飲むと夜眠れなくなる人もいるくらいです。

朝のコーヒーで1日の始まりからシャキっとして過ごせます。

私もほぼ毎日、朝にコーヒーを飲んでいます。

ダイエットしたい方は目覚めの一杯をバターコーヒーにするのも良いと思います。

バターコーヒーは空腹感も満たしてくれるんですよね。

バターコーヒーが空腹サポート

バターコーヒーの脂質が空腹感を満たしてくれます。

コーヒーだけでは物足りないものですが、バターとMCTオイルの効果で朝ごはんを取らなくてもお腹が減らない人もいるでしょう。

バターコーヒーだけでは物足りない人でも、朝食の量を減らせることは出来ると思います。

ミウラ商店の公式HPでチャコールバターコーヒーを買うと、店長のダイエット本が付いてきますが、この冊子ではミウラ店長は「朝はチャコールバターコーヒー+ヨーグルトのみ」としています。

チャコールバターコーヒー+ダイエット本

ヨーグルトのみではお腹が好きますが、バターコーヒーも飲むなら空腹感がかなり減りますよね。

→【チャコールバターコーヒーの公式ホームページを見る

バターコーヒーでセカンドミール効果?

セカンドミール効果については、正直やや疑問が残ります。

セカンドミール効果とは、1日のうちで最初に摂った食事が2回目の食後血糖値にも影響を及ぼすという理論です。

セカンドミール効果がある食事としては、野菜や麦類の穀物が効果的とされています。

「パンとコーヒーだけ」などの食事では、あまりセカンドミール効果が望めないという意見もあります。

血糖値が上がり過ぎると、脂肪を蓄積するよいうメカニズムがあるので、血糖値が上がり過ぎないようにするのは大切です。

ただ、バターコーヒーを飲めばセカンドミール効果があるのかは微妙です。

これに関しては、「あれば良いな」程度に思っておきましょう。

バターコーヒーで忙しい朝でも大丈夫

毎朝忙してくて、朝食を摂る時間がない!

そんな風に思ったことはありませんか?

正直、私は毎朝食事を摂る時間が取れないこともあって、朝からお菓子で補ったりパンを食べています。

しかし、パンは正直太りやすいんですよね。

そんな時にバターコーヒーを飲めば、低カロリーで脂質も少なくて済みます。

チャコールバターコーヒーなどの、インスタントタイプのバターコーヒーであれば、10秒で溶かして飲めます。

また、個包装になっているので、持ち運びも便利。

→【チャコールバターコーヒーのカロリーはたった4kcal

お菓子なんかを食べて済ませるよりは断然ダイエット効果がありますよね。

チャコールバターコーヒーでなくとも、バターコーヒーならパンを焼いたり食べたりしている時間よりも短時間で朝食が食べられます。

また、インスタントタイプのバターコーヒーなら、職場で飲むことも出来ますので便利ですよね。

バターコーヒーと一緒に朝食食べると太る?

朝食にバターコーヒーを飲んだ方が良い理由を解説しました。

しかし、いつも通りのがっつりした食事にバターコーヒーを飲むと普通に太るので気をつけて下さいね。

バターコーヒーは飲めば脂肪燃焼を助けて痩せる!みたいな効果はありません。

確かにMCTオイルは脂肪燃焼を助ける効果があるのですが、普通に脂肪や糖質を摂取していると意味がありません。

バターコーヒーダイエットは糖質制限と一緒にしてこそ意味があるのです。

ですから、朝食にバターコーヒーを飲む際も、バターコーヒーで満腹感が獲られた分だけ食事を減らす必要があります。

できれば朝はバターコーヒーだけの方が良いですね。

ですから、「置き換え」が重要なのです。

バターコーヒーはいつ飲む?間食でも良い

バターコーヒーはいつ飲んでも大丈夫です。

しかし、普通の食生活にバターコーヒーをオンして飲むと太ります。

間食としてバターコーヒーを飲むのであれば、おやつを我慢してバターコーヒー飲むなどの置き換えを並行して実施しましょう!